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2014年01月21日

1995年グラミー賞(最優秀レコード賞)ノミネート曲&ニュー・カントリー・ミュージック、メアリー・チェイピン・カーペンター「私は私(He Thinks He'll Keep Her)」

 本日のナンバーは、メアリー・チェイピン・カーペンター(Mary Chapin Carpenter)の「私は私(He Thinks He'll Keep Her)」です。

 この曲を知ったのは、1995年のグラミー賞・最優秀レコード賞(Record of the Year)のノミネート曲がすべて収録されたCDを購入したのがきっかけ・・・。

 ポップ調のメロディーなんですけど、ロックでもハードロックでダンスでもテクノでもない、でもどこかで聴いたメロディーラインだなあ〜と思っていたら、カントリーだったんですね。

 カントリーミュージックと言ってすぐに思い出すのが、ジョン・デンバー(John Denver)。

 彼の「スタジオジブリの映画作品「耳をすませば」でお馴染みの曲ですよね。

 カントリーは日本人にも受け入れやすいメロディーなのかもしれませんね。どこか演歌っぽいのかな?

 でも、90年代のカントリーミュージックは、その上にニューがついて「ニュー・カントリー」と呼ばれるんです。

 ロック的な要素などを織り込むことで、垢抜けして(ちょっと失礼かな?)ロックファンに支持されたことが大きいようです。

 そこで人気を博したのが今回紹介します、メアリー・チェイピン・カーペンター(Mary Chapin Carpenter)。

 実は彼女、1969年から1971年まで日本で過ごしているんですよ(Wow トリビア!)。

 それでは早速、メアリー・チェイピン・カーペンター(Mary Chapin Carpenter)の「私は私(He Thinks He'll Keep Her)」をYouTubeで視聴してみましょう。軽快なリズムでとても心地が良いカントリーですよ!

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